早漏対策薬

早漏について説明します。
早漏とはどのようなものか、また原因はなにから説明して行きたいと思います。
早漏とは、自分の意思つまり射精したいときにできず、普通より早いタイミングで射精をしてしまうことです。
これは男性特有の悩みであり、早漏に悩んでいる人は以外に多く、早漏が改善されないと男であることに自信をなくしてしまい女性との性行為を避けてしまう場合があります。
自分が早漏だと思ってしまうと、実は早漏ではないのに早漏だと思い込んでしまう人がいます。
そうならないためにも早漏の定義について説明したいところですが、はっきりいって早漏の定義はありません。
最初に言った通り、通常の場合より早く射精してしまうことや、自信の射精をコントロールできない場合、女性がオーガズムに達する前に射精してしまうなどたくさんあります。
早漏の原因は心理的な面にもあると言われています。
経験が浅い場合、興奮しすぎて早漏になる傾向もあるみたいです。
ここでは早漏に効く早漏改善のためのお薬をいくつか紹介していきたいと思います。
はじめに、ダポキセチンという飲み薬です。
このダポキセチンは射精感を減退させる効果があり、もともとは抗うつ剤として使用されていました。
早漏は脳の興奮が原因により起こるので、抗うつ剤をしようして脳の興奮を抑え、早漏治療に転用されました。
飲み方は、セックスの1~3時間前に服用し、1日1回1錠で30ミリグラムとなっています。
効果が薄い方は医師に相談して60ミリグラムつまり2錠までは服用可能となっています。
副作用も少なく比較的安全性が高いお薬なので安心して服用することができます。
次に、リドカインという塗り薬です。
この薬は世界でもっとも使用されている局部麻酔で、塗った場所が麻痺し早漏の対策としても使用されています。
麻痺するといっても挿入後の感度は今まで通りなので、安心して使う事ができますが、リドカインを塗りすぎると女性が不快に思うかもしれませんし、感度が悪くなる場合もあるので注意が必要です。
身体の中に入れる薬ではないので、副作用もほとんどありません。
セックスの1時間くらい前に陰茎部分と亀頭に塗るだけです。
ここまで、錠剤タイプと塗り薬を紹介してきましたが、やはり気持ちの面も重要になってきます。
考えれば考えるほど早漏改善はされませんので、男性の方は自信をもってセックスしてください。
使用方法はきちんと守ってください。